2008.12.08 食育
『ペキニーズはお口がきれいな犬種』と著書に書いていたブリーダーさんがいましたが、
ある意味、華はそうです。

『お口がきれい』とは、その本では、確か、ペキは食べ物に困ったことがないため、
あるだけ食べるのではなく、気が向いたとき・気が向いた分だけ(?)食べる・・・
ということだったかな??
不確かな情報ですみません

華のご飯を完食する確率は5割以下。
全く口をつけないことも珍しくありません。

理由は、おそらく、

「今食いたくねえべ
もしくは
「食いたいのはそれでねえべ

というわけで、夜、ゴハンを食べないときは、夜中に腹が減って大暴れ 
こまちは、眠い目を擦りながら、華様のお夜食を用意するのです。

同じメニューが続くと食べない、意外に神経質で偏食な華さん。
拾い食いしないトコだけが、イイトコかな?

ゴハンの時間になると、こまち&ヒデさんは、「食べるかな??」とドキドキしながら見守ります。
特に、夜は、こまち&ヒデさんの緊張度は頂点に達します!!

「食ってくれ~。食うんだ、華ぁ~!」(こまち&ヒデさん)
鶏レバー・鶏ささみにドライフード(ロイヤルカナンのミニセンシブル)!!
どうだぁ~



「プイッ」
いらん
即答じゃないかぁ~


というわけで、ヒデさんによる食育!!

ヒデさんによる食育とは、
華の「食べないけど他のひとに取られるのは絶対イヤだべ」
という心裡を巧に利用したものである

すかさず、ヒデさんが、「わぁぁぁ~、おいしそぉ~。いただきまぁ~す。」と歓声をあげながら
華のゴハンに近づきます。

すると、

「なんだ~おめぇ~がるるぅ~
なんだおめぇ~
速攻お怒りになる華さん。

ここで止めると食べないので、ヒデさんは頭を噛まれるのを覚悟で、ゴハン皿に急接近


「アタシのだべ、んかぁぁぁ~
んかぁぁぁ~


「ガブガブッ
「ぎゃぁぁぁ~許してぇ~」(ヒデさん)

ヒデさんの頭を軽く味わい、毛をむしった後、


「食われるぐらいなら食うべ」
食うべ
っと、肉だけ食べる華さん。

こまち家で、毎晩のように繰り広げられる食育
夜中に起こされるのだけは阻止したい。。。
ヒデさん、食育のため、頭髪を犠牲にしてがんばれ~

夕食時に、激しい闘い(?)を繰り広げたお二方ですが、

なかよし
まったり。

こまち家は、食育ヒデさんの頭髪を熱く熱く応援します
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